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はじめに・・・私たちの想い

人が誰かと何かを生み出していく時に、そこでどのような人間関係を作れるかが、その人のモチベーションや働きがい・組織としての成果に大きな影響を与えています。

仕事のやりがいや本人のコミットメント度合いと同じくらい大きな影響を与えているのが、組織内の人間関係なのです。

たとえば、遠慮や忖度をしすぎて本音を言うことができなかった組織で、言いにくいけれど必要なことをきちんと会話できるようになったら、お互いへの理解も深まり信頼関係も芽生えることでしょう。

信頼の土台がある組織にいると、人は安心して仕事に取り組むことができ、より成果を発揮しやすくなります。組織の中に信頼の土台があるので、失敗しても助け合いフォローしあうことができるのです。

そして、助け合い支え合うことが、お互いに仲間のために貢献しようという気持ちや主体的な行動を育みます。

このような組織に所属することで、メンバーはより成長することができ、組織としての成果も上がっていきます。  

あなたの会社に、このような”自走する組織”がたくさんあったらどうでしょう?

☑会社に来るのが楽しい
☑この仲間とずっと働きたい
☑この組織や会社にもっと貢献したい、もっと良くしたい

そんな人が増えると思いませんか?楽しくやりがいを持って仕事に取組み、きちんと成果も上げる。そんな人や組織を少しでも多く生み出したい、という想いで、私たちは活動しています。

私たちと一緒に”自走する組織づくり”に取り組んで、イキイキと輝ける会社づくりに挑戦しませんか?

このようなお悩みをお持ちの経営者・リーダーのお役にたてます!

☑全体的に受け身で指示を出さないと動かない。もっと自発的に行動してほしいのに…。

☑リーダーの統率力がイマイチ…。今後、もっと大きな役割を任せたいが、このままだと任せられない。

☑もう少しチームが一丸となれたら、もっと生産性が上がって成果にも繋がるはずだ。チームも活性化するだろう。 どうしたらチームは一丸となれるのだろうか?
一つだけ確かなことは、チームの状態はリーダーの意識・行動が大きく影響する、ということです。
一方で、リーダーだけが頑張っても、メンバーがついて来なければ成果には繋がりません。

チームが会社の目指す方向に向けて自立的に動き出す(=自走)状態をつくれることは、この混とんとした環境を生き抜いていくうえで、非常に大事なことだと、私たちは考えています。

チームの自走をスピーディーに進めるためには、リーダーの育成とチームづくりを同時並行で行っていくことが重要なのです。

組織活性化ラボが選ばれる3つの理由

徹底的な顧客視点

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お客様目線でトコトン考え抜き、寄り添いながらご支援を進めることを大事にしています。お客様にとって、今本当に必要なことは何かを考え抜いた結果、弊社がご支援をしない、というご提案をさせていただくこともあります。その場合には、代案に関するフォローアップを、責任をもって行わせていただきます。

完全オーダーメイド設計

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10年にわたり延べ200社に、階層別研修の企画設計から次世代経営人材育成・マネジメント変革・女性活躍支援・組織風土改革など、人・組織に関わるありとあらゆるテーマにおけるご支援をしてまいりました。これまで培った経験や知識と、組織開発の専門家(システムコーチ)としての知識経験を総動員して、貴社に最適なオリジナルプログラムをご提案させていただきます。

関係性への深い造詣

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人員構成や取り巻く環境・掲げるミッションによって組織の状態は常に変化していきます。この流動的で不確かな組織というものをうまく扱っていくためのセオリーが存在します。プログラムの中ではこのセオリーを、実体験を織り交ぜながら、お伝えしていきます。

組織活性化ラボ 代表
神谷恭子

組織開発コンサルタント/CRR Global認定 Organization & Relationship Systems Certified Coach(組織と関係性のためのシステムコーチ)/米国CCE,Inc. GCDF/愛知県生まれ、東京在住

旅行代理店・保険代理店勤務を経て、(株)リクルートマネジメントソリューションズに入社。
コンサルティング営業に約6年半従事した後、新規事業部隊(コーチング事業)に異動。営業支援・マスプロモーションを通じてコーチングサービスの拡販に携わる。

リクルートで過ごした10年間で、組織長とメンバーの組み合わせが異なる約10組織を経験したが、
多くの組織において、メンバーがお互いに助け合い、時には耳に痛いことを本気でフィードバックしあうことが実践されていた。リクルートが育んできた組織づくりのエッセンスは、活用次第で個人や組織の成長と成果に繋がるということを身をもって体感。

 

一方で、真逆の組織も経験する。

表面的には良好な関係を装いながらも、本当に思っていることが伝えられない、お互いがお互いを信頼しきれない心理的安全性の低い組織だった。

1人として今の状態を悪くすることを願っている人はいないはずなのに、一体感や協力体制を生み出しにくく、常に緊張感を感じながら過ごす日々が続いた。

そんな中で出会ったのが、システムコーチング🄬だった。人間関係の”今ここ”を白日のもとに晒すことに衝撃を受ける。こういう考え方こそ、今の世の中に必要なのではないか、と強く感じ、資格を取得。

システムコーチとして活動を始めたばかりのころに担当したある組織で、お互いに反発しあっていたメンバーが一丸になってゆくプロセスを目の当たりにし、「組織は変わることができる・どんな組織にも可能性がある」ということを確信するに至った。

自分もそうだったが、自身が当事者だと何が真因なのか見えなくなってしまうことも多い。また、当事者であるがゆえに、課題が特定できても自らが手を打つことが難しいこともある。外部の人間だからこそ見えることや言えることがある、ということも感じていた。
自分のように、「この組織をもっと良くしたいがどうしたら良いか分からない」というリーダーや組織を支援したい・イキイキと輝く人や組織を増やしたい、という想いのもと、2018年7月に組織活性化ラボを設立。

”組織の信頼こそが肝”という信念のもと、楽しく働けて成果の出る組織を1つでも多く増やすことを使命と感じ、日々邁進している。

動かない組織に悩む、経営者・人事担当責任者必見

無料メールセミナー5つのステップ

【1日目】 チームの自走を促す3条件とは
【2日目】 ≪条件1≫リーダーのコミットメントとは?
【3日目】 ≪条件2≫チーム内の良好な関係性とは?
【4日目】 ≪条件3≫ビジョン浸透とは?
【5日目】 3条件を満たして自走するチームへ

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